当オフィスでは、認知行動療法やWAIS-IV等の心理支援に加え、心と体の繋がりを重視した「ソーシャルフットボール出張指導」を行っております。

精神疾患や障がいを抱える方々にとっても、運動は非常に重要です。フットサルは、走る、パスを出す、ボールを追うという運動効果や、チームでの関わりを通じた言語的・非言語的コミュニケーションなコミュニケーションは、深い癒やしと社会復帰への自信をもたらします。

ソーシャルフットボールとは

ソーシャルフットボールは、日本サッカー協会(JFA)の公認活動として全国に広がり、その取り組みは高く評価されています。

この活動は、日々のフットサルを楽しむことに重点を置いていますが、各地で大会も開催されており、各国の代表が集った世界大会が実施されたこともあるほど、普及が進んでいます。

日本ソーシャルフットボール協会

ソーシャルフットボール(精神障がい)|障がい者サッカー|サッカーファミリー|JFA|日本サッカー協会

本プログラムの強み

「公認心理師・臨床心理士」×「競技経験者」のダブル視点で指導します。

  • 心理学的専門性: 参加者一人ひとりの心理状態に配慮し、安心感のある安全な場を構築します。パニックや対人不安がある方でも、心理士の視点で見守りながら無理なく参加いただけます。
  • 実践的指導: 自らの経験を活かし、初心者から経験者までが「スポーツとして」楽しめ、かつ達成感を味わえるメニューを構成します。大学時代の地域リーグ参戦経験や、これまで取り組んできた子どもたちへのサッカー指導、ソーシャルフットボールチームでの指導経験を活かし、個々のレベルに合わせた柔軟なコーチングを行います。

サービス内容・詳細

  • 対象: 精神科デイケア、就労支援事業所、障がい福祉サービス事業所など
  • プログラム内容:
    • 準備運動
    • ボールに慣れる基本練習
    • 無理のないミニゲーム・交流戦
    • 振り返り ※参加者の体力や心理状況に合わせ、強度は柔軟に調整いたします。

料金プラン

11,000円(税込)/ 1回 2時間

※別途、施設利用料(コート代等)のご負担をお願いいたします。

※移動距離により交通費を別途申し受ける場合がございます。

講師プロフィール

葛西修司 (くずにししゅうじ)プロフィールの詳細はこちら

公認心理師・臨床心理士。仙台市にて「仙台泉メンタルサポートオフィス」を開業。認知行動療法を用いたカウンセリングを専門とし、心と体の両面からアプローチする包括的なメンタルヘルス支援を展開中。

  • サッカー・フットサル歴12年(大学時代は地域リーグにてプレー)
  • 子どもたちのサッカー指導およびソーシャルフットボールチームの指導経験あり

お申し込み・ご相談の流れ

ご興味をお持ちいただけましたら、まずは導入に向けた事前の打ち合わせを承ります。貴施設の利用者様の特性や、プログラムに期待される効果について詳しくお聞かせください。

  1. お問い合わせ:メールまたはLINEにてご連絡ください。
  2. ヒアリング: 貴施設の状況に合わせてプログラムを最適化します。
  3. お見積り・ご契約: 内容にご納得いただいた上でご契約となります。
  4. 実施: 心理士が貴施設または指定のコートへ出張いたします。
【個人参加型プログラムについて】

現在、当オフィスでは施設様への出張指導のほか、個人の方を対象とした「ソーシャルフットボール体験会・交流会」の開催も検討しております。詳細が決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームより「個人向けプログラム希望」と添えてご連絡ください。